顔のシワの種類

顔にシワができると見た目の印象が老けて見えてしまいがちです。毛穴や乾燥など肌の悩みは色々ありますが、50代になると、シワが一番の悩みになるようです。顔のシワにも種類があるのをご存じでしょうか。

小ジワ・ちりめんジワ

口元や目元の周りにできる小さなシワの集まりのことです。年齢からくるもののほかに紫外線や脱水症状、極度の栄養失調、ダイエットによる急激な体重減少などが原因となっており、若い人にも多くみられます。これらの原因からくる脂質の減少によるたるみや水分不足による一時的なシワなどは、毎日のスキンケアをしっかりと行っていれば、目立たなくすることも可能です。

ほうれい線(たるみジワ)

女性の多くが悩まされているほうれい線は、まさに老け顔のサインと言えます。主な原因は、紫外線や加齢の影響による頬のたるみです。頬の皮膚や脂肪がたるんでくると、その縁にあるほうれい線が表れてきます。たるみがなくなれば薄くなったり、見えなくなったりします。また、表情筋を鍛えることや、保湿をしっかりと行うことで予防対策をしましょう。

表情ジワ

表情ジワは表情を作った時にできるシワのことで、目尻や眉間、おでこ、首、頬などにできます。顔には数十個もの表情筋が存在し、収縮したり、ゆるんだりして表情が作られています。その表情が何度も繰り返されることで、表情ジワが深く固定化してしまいます。気になる箇所は念入りに保湿し、定期的にパックやマッサージを行うように心がけましょう。

大ジワ

大ジワは、額に出る横ジワやほうれい線、上まぶたや、くぼみなどのシワが深くなったもので、真皮の劣化によりくぼみが生じることでできるシワの最終形です。皮膚の弾力性がなくなり、無表情でもくっきりとシワが確認できます。シワを指で広げても線がはっきりと見えるようなら大ジワです。深くなってしまうと中々解決できない厄介な大ジワは、そうなる前に早めにお手入れしてあげることが肝心です。

当サイトでは、注目の新成分「ラクトバチルスSP発酵液」を配合した基礎化粧品HARUGARIを販売しています。ラクトバチルスSP発酵液は、長年の研究のもと独自の培養技術により開発された、こだわりの美容成分です。敏感肌の方でも安心してご利用いただける、お肌に優しい天然由来成分100%の商品で、顔や首のシワが気になる方にも肌を整えるケアをおすすめします。

50代からの気になるシワ対策をお考えの方や今使用しているスキンケア商品では物足りないと感じている方は、ぜひお試しください。


おすすめ情報

年齢とともに変化する肌50代からの基礎化粧品選びのポイントいくつになっても若々しい人の特徴
見た目年齢に大きく影響するほうれい線首のシワを予防するには50代の正しい洗顔方法とは?
お肌を乾燥から守る方法化粧水の正しい使い方口元のたるみの原因は?顔のシワの種類

CART

カゴの中を見る

PAGE TOP
(C)CARROZZERIA JAPAN Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.